資格免許.jpのお勧め資格ランキング

  • コーチング
    コーチング
    40代や50代、60代の人に人気の資格。自分の経験を活かして企業コンサルをしたりします。
  • アンドロイドアプリ開発
    アンドロイドアプリ開発
    アプリ開発言語はここ最近の主流です。覚えれば一攫千金も狙える資格
  • mos
    mos
    マイクロソフトの資格。ワード、エクセル、パワーポイントなどの資格です。持っていれば就職にも有利
  • 日商簿記
    日商簿記1.2.3級
    経理、財務などの企業の利益率計算をする資格。就職に有利な資格でもあります。1級クラスになると会計士が持つという難関でもあります。

儲かる資格ランキング

  • 行政書士の資格
    行政書士
    がんばれば半年で取得可能。起業や遺産相続や養子縁組などの民法に特化した資格。
  • お気に入り物件リスト
    社労士
    労務コンサルといえばこの資格。労使関係の紛争代理や申請、相談など労務コンサルをする資格。
  • 最近見た物件リスト
    税理士
    財務や所得申告、税金の処理にかかわる仕事。大変だが持っていれば独立開業も可能です。

需要の高い資格ランキング

  • 法人窓口ご希望の方へ
    介護福祉士
    今最も人材が少ない資格です。社会福祉士、精神保健福祉士と並ぶ福祉の国家資格
  • お気に入り物件リスト
    社会福祉士
    介護系の仕事は需要があります。特にソーシャルワーカーとなれば年収もUP
  • 最近見た物件リスト
    保育士
    保育士の年収の平均は、315万円。公立保育士をめざすのが吉
資格免許.jp > コンサル系資格 > 労働衛生コンサルタントの資格について詳しく解説

労働衛生コンサルタントの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

労働衛生コンサルタントとは?

近年ブラック企業という言葉が有名になり、職場環境がお茶の間でも話題となっています。
しかし、こうしたニュースに上る事例はほんの一握りであり、中にはとんでもない悪条件の中で労働を強いられつつも、家族のため、大事な人のためにやめることの出来ない人がたくさん存在します。
そうした人々を救い、労働環境の適正化を図るため、実際に現地を訪れたり、当事者から話を聞いたりして、企業の労働環境を厳正にチェックする役割の仕事が必要とされています。
その職務が労働衛生コンサルタントの主となるものです。

労働衛生コンサルタントの資格取得方法

労働衛生コンサルタントは、労働安全衛生法に記載があるとおり、国家資格です。
資格を得るためには、公益団体安全衛生技術試験協会が実施する労働衛生コンサルタント試験に合格する必要があります。
受験資格として、大学で理系の専攻をもち卒業したもの、医療系の学部を卒業したもの、または安全衛生分野の職に10年以上就いたもの、というのが一般的な基準となっています。
試験に合格することで晴れて資格取得となります。

労働衛生コンサルタントの資格試験はどのようなもの?

労働衛生コンサルタントの試験は、筆記試験と口答試験両方が行われます。
具体的には、労働衛生一般、労働衛生関係法令、健康管理および労働衛生工学、の3つのカテゴリからなり、前者2つは択一式の問題、後者は記述口答試験であり、健康管理と労働衛生工学、いずれか一方の選択式となっています。
口述試験は、保健衛生と労働衛生工学の一方を選択する形でありこれに合格すると、資格合格となります。
 試験全体で60%以上を取得し、各カテゴリーで40%以上を取得したものが晴れて合格となります。
口述試験においては、4段階評価で判定され、上位2ランクを合格としています。

労働衛生コンサルタントの難易度を解説!

試験自体はそこまで難しくありません。しかし、素養のない人が一から勉強しようとすると、それはやはり大変であるといえます。比較的、一次免除の産業医が多く受験するため、試験の合格率が高いということが出来ます。
もともと保健師や医師と併用したりして効果を発揮する資格であるだけに、その年収は様々です。単体で取得しても使い道がなく、その年収も職業によってかなり幅が広がるといえるでしょう。医師であれば、完全に自力でマネージメント、コンサルタントできますから、専業でも1000万が望める可能性があるようです。試験自体はそんなに難しくないので、勉強時間も割と通常の資格試験同様、集中して取り組めばそこまでしょうがいとなることはありません。

スポンサードリンク

労働衛生コンサルタント資格を取得する費用は?

労働コンサルタントの資格取得自体は、一律24700円です。これだけであれば、少し高めの資格としてしゅとくすることが出来るでしょう。しかし、実際医療関係者や現場関係者ではなく、一から勉強しようとすると、やはり勉強は大変になってきます。主要なカテゴリの教科書をそろえるのでも一冊結構高くつくため、4-5万は下手したらかかります。実際にやってみて、どうも苦手分野だったりなどした場合、やはり専門学校などの講習を受講する方が良い場合もあります。そのケースでは5万から10万ほど講習費用にかかるなど、なかなか意外と一筋縄でいかないところが微妙なところでしょう。

労働衛生コンサルタント資格の勉強方法

まずなんといっても、自分の持つバックグラウンドが何かによって決まってきます。
もし医師であれば、一次資格は免除ですから比較的楽だといえます。その他医療者ですと、免除できる科目があるため、足りない科目をひたすら問題集片手に覚えていくのが良いでしょう。
丁度保健師などは公衆衛生のプロですから10年選手であれば、普段の仕事そのものということもできるかもしれません。
他分野やまったくの違う畑であった場合、市から堅実に教科書をそろえてしっかりと詰め込んでいった方が得策です。
確かに合格率のたかい試験ですが、なめてかかるとあっさり落ちます。面接試験もあり、しっかりとした社会人の態度を見せることも必要ですので、しっかりと知識を蓄えて、準備して望みましょう。
衛生管理者免許や衛生工学管理者免許など、近い領域の資格を先に取得している人は、免除にならなくとも下地が出来ており、そちらの専門領域に生かすことも出来るため、比較的べんきょうしやすいのではないかといえます。

合格者の声

2009年 30代
もともと業務で労働環境のチェックを行う保健師をずっと行っており、いい機会だからと受験しました。もともとこちらの分野の仕事ですし、普段扱う法令などもかぶっているため、あまり勉強自体に苦労はしませんでした。
どちらかというと、面接試験で緊張してちゃんと喋れるかなどを心配していましたが、無事合格することができ何よりです。

2011年 20代
産業医としてのキャリアを積むために、この労働衛生コンサルタントの資格を取得しました。
実際に企業に入って働くことが出来るため、大変重宝するものですし、しっかりと自分の医業以外の環境整備という部分でも資格を証明できることが大きいです。
試験はパスでしたが、面接でかなり厳しく突っ込まれました。実際民間企業で業務に付く上で、ちゃんと病院の中だけでは通用しない厳しさも試験に含まれていると感じました。

2009年 30代
 もともと何か関係のある仕事についていたわけではないですが、何か資格をと思い、ためしに取得。インテリアデザイナーだったため、少し環境にも携われるかな、という想いでした。お客さんに少し突っ込んだアドバイスが出来たりと、割と重宝していますが、無目的にとるのはあまりオススメしません。使いどころが難しい資格でもあります。

スポンサードリンク

労働衛生コンサルタントの概要

難易度 普通
合格率 30%
年収 100-1000万円
勉強時間 2ヶ月時間
試験日 10月下旬

関連資格

資格一覧

仕事内容一覧