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資格免許.jp > コンサル系資格 > キャリアカウンセラーの資格について詳しく解説

キャリアカウンセラーの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

キャリアカウンセラーとは?

近年就職難がかなり深刻となっており、若者の内定取得後取り消しなど、目も当てられない現状です。それだけに、ハローワークをはじめ、学校、セミナーなどさまざまな場面で就職相談の機会も必然的に高まってきています。こうした、就職の相談に対して、専門的にアドバイスをするのがキャリアカウンセラーの仕事です。以前までは無資格で行っている人が多かったのが、最近になって資格取得者を優先的につけるようになっており、資格の需要も高まっています。

キャリアカウンセラーの資格取得方法

キャリアカウンセラーの資格を取得するには、試験を受ける必要があります。
民間資格と国家資格があり、当然国家資格の方が優位です。
一般的に導入レベル、初級レベルは民間、中級から上級そして指導者は国家資格として認識されているのが現状です。
ここでの資格は、主に正式な国家資格のほうをさします。
相談実務経験5年以上+筆記および実技の試験に合格したものが、はれて国家技能検定2級 キャリア・コンサルティング技能士として名乗ることが出来ます。
2合格後3年の経験または10年の経験で1級を受験可能となります。
1級試験は2011年から始まっており、まだ新しく、詳しいデータが少ないのも特徴です。

キャリアカウンセラーの資格試験はどのようなもの?

キャリアカウンセラーの資格試験内容は、1級も2級も学科と実技の2つによって構成されています。
2級では学科は4肢択一のマークシート問題が50問あり、70%以上取得することで合格となります。
実技試験は論述による解答と面接試験が行われ、論述は2ケースを掘り下げて実際に記述回答し全体の60%、面接は実際のカウンセリングのロールプレイと口頭試問が行われ、それぞれ評価区分ごとに60%の正解率が必要となります。
1級でも試験構成はほとんど2級と一緒ですが、マーク試験で5肢択一となるほか、基準や内容が当然ながらより専門的で厳しくなっているのが現状です。
主な試験内容としては、2級では筆記だとキャリアコンサルティングの社会的意義、相談実施等に係る諸理論及び諸制度、相談実施技法、相談実施の包括的な推進と効果的な実施能力、実技だとキャリア・コンサルティング作業、相談実施過程において必要なスキル、といった範囲から出題されます。
1級に関しては、2級の内容に加えて、グループアプローチや事例指導といった内容が問われます。

キャリアカウンセラーの難易度を解説!

難易度としては、一般的な試験よりやや難しいですが、おおむね中等度ということが出来ます。
とにかく実務経験がものをいう世界ですので、実際に現場に出ている人が圧倒的に有利です。
基本的な学科に限らず、社会の動向などを踏まえて職業のアドバイスが出来ることが重要となりますから、普段の時事関連の知識も欠かせません。
年収としては一部の大企業の人事部を除き、300-600といったあたりが平均的といえるでしょう。

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キャリアカウンセラー資格を取得する費用は?

資格試験自体は、1級、2級ともに学科8900円、実技29900円と、そこそこの値段です。
一般的に経験のないものは養成講座を受講することが一番近道ですが、なんとこれに35万ちかくかかるため、なかなか二の足を踏む人が多いのも事実です。
その上、なかなか給料が昇給しにくいこともあり、情熱のある人やすでに人事系の職についている人が追加で取るケースが極めて多いといえるでしょう。

キャリアカウンセラー資格の勉強方法

キャリアカウンセラーの試験に受かるためには、まず堅実が勉強が必要です。
上述したように、カウンセリングの基礎技術が実際にロールプレイで求められるほか、基本的な人間の心理学系知識、企業や時事問題に関しての一般的な常識など、さまざまな項目が混ざり合った試験でもあります。
一番手っ取り早いのは、やはり専門的な試験ですから、過去門を手がかりにして出題傾向を見ることが何よりも大切です。
また、比較的新しい四角であり、むしろインターネット上にこうした現代的な資格事項は多くの情報が載っていますから、参考にして自分の勉強プランを決めていくべきです。
 バックグラウンドのない人はどの道事前講座を受けることになりますが、そこでしっかりとポイントを教えてくれるため、折角高いお金を払っていることですし、聞き漏らさないようにしましょう。

合格者の声

2009年 20代
就職活動中から、リクルートスタッフなどの動向に非常に興味があり、いっそのことこれを仕事にしてしまおう、と思い立ったのが受験のきっかけでした。
もともと心理学部であり、カウンセリング技術をはじめとしてバックボーンが出来上がっていたので、試験はわりとスムーズにクリアできましたが、実際のロールプレイとなると、心理学での医学的カウンセリングではなく、健常な人の、しかもキャリア等に関してのカウンセリングであり、時事方面の知識等でなかなか苦戦しました。何とか合格をもらえてよかったです。

2010年 30代
もともと、ハローワークで職業相談を行っていましたが、自身のキャリアアップのためにも資格を取得することにしました。
さすがに毎日行っているだけあって、実技は応用が利きますが、かなりフランクに話しすぎていたり、愛想がなかったりと、改めて態度面も含め勉強になります。
筆記試験も、職場の先輩などに指導頂き、クリアすることが出来ました。

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キャリアカウンセラーの概要

難易度 普通
合格率 20%
年収 300-600万円
勉強時間 800時間
試験日 12月中旬(複数あり)

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