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資格免許.jp > コンサル系資格 > 不動産コンサルティングマスターの資格について詳しく解説

不動産コンサルティングマスターの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

不動産コンサルティングマスターとは?

新しい生活につき物なのが、物件を探して、引越しをすることです。
見慣れない環境、特に賃貸などは、以前にも別の入居者がまずいることが多いため、さまざまなトラブルが起こりやすいといえます。
また自分が入居している間も、そこから引っ越す間も、水漏れ、騒音、室内のトラブル、汚れ、など様々な面で困難に出くわすことがよくあります。
一方的に自分が泣き寝入りしたりと、不利な対応をとられては、たまりません。そんなときに活躍するのが不動産コンサルティングマスターです。

不動産コンサルティングマスターの資格取得方法

不動産コンサルティングマスターを取得するには、まず前提条件として宅地建物取引主任者や不動産鑑定士、又一級建築士といった専門資格をもち、かつ5年以上の実務経験があることが必要です。
割と要件の厳しい資格であり、定期的な更新によってその技能が保証されている安心した資格ということができます。
試験自体は不動産流通近代化センターという公益財団法人が行っており、この試験に合格することで、晴れて不動産コンサルティングマスターを名乗ることが出来ます。
東京をはじめ、札幌、仙台、横浜、静岡、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄といった全国主要都市でテストが実施されているため、お近くの試験会場で受けることが出来ます。

不動産コンサルティングマスターの資格試験はどのようなもの?

不動産コンサルティングマスターの資格試験内容として、出題範囲が決められています。
「事業・実務」、「経済」、「金融」、「税制」、「建築」、「法律」の6つのカテゴリから出題されます。
試験は、すべて筆記で行われ、択一問題が50問全6カテゴリから、そして記述式問題として、「事業・実務」、「経済」が必修、残りの「金融」、「税制」、「建築」、「法律」から選択式で1科目任意のものを受験します。
全200点満点で計算され、うち60%(120点)を取得したものが合格となります。
試験も割と幅広いですが、それ以上に受験資格の要件を満たすことがまず一苦労であるといえるでしょう。

不動産コンサルティングマスターの難易度を解説!

試験難易度は、多少教科が多いものの、そこまでかなり突っ込んで効いてくる問題は少ないように思います。
また、受験者の大半がしっかりと実務経験を積んできていることから、値に足をつけた合格率だといえるでしょう。
年一回ですが国家試験ですので他の国家試験と同様、すごく不親切というわけでもありません。
やはりコンサルティング業ですから、人によって年収に開きがあるのも事実です。
多い人では、専業で900万近く稼ぐ人もいるということで、ある意味人気商売と言える節があるかもしれません。

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不動産コンサルティングマスター資格を取得する費用は?

資格試験自体は、30000円とそこまでシビアな金額ではありません。
しかし、そこまで行き着くキャリアと別の要件資格をそろえるのが大変です。
一級建築士に至っては、トータルで10個以上の資格が必要となりますから、大変な出費となるでしょう。
受験の際にそれぞれの6つのカテゴリの勉強が必要となりますが、やはり座学に弱い人は、すべてそろえてしっかりと勉強をするべきでしょう。
問題集や過去門が出てきていますので、これらをあわせると、4-5万くらいの出費は覚悟した方が良いかもしれません。

不動産コンサルティングマスター資格の勉強方法

何より学科のみの試験であるため、点数が取れないとあっさりと落とされてしまいます。
といっても、大抵はかなり経験を積んできている人ばかりですので、そのようなことは少ないのかもしれませんが。座学に弱い人は、しっかりとひとつずつ細かく覚えていくことが大切です。
対策用のテキストなども出回り始めたため、これらを有効活用すると良いでしょう。
何より、記述でどれだけ正確に、かつ緻密に表現できるかが明暗を分けるといえるでしょう。
専門用語をはじめとして、漢字で正しく書けるようにしていきましょう。
それ以前に難しい資格を取得しているため、あまり試験が苦手、というひとは少ないかもしれません。
問題集や過去門から傾向を掴んで、それに沿って勉強していくことがものすごく大切な資格となります。

合格者の声

2010年 40代
ずっと不動産屋で物件の案内や、様々な大家との折衝などを行ってきて、しっかりと何か資格があることで、こちらも強く言える部分があるのを痛感していたため、今回思い切って取得しました。
とにかく勉強なんて最後に宅験を取得したとき依頼だったので、様々なしっかりとした問題に頭を抱え気味でしたが、何とか問題集を一冊やりきり、それだけを集中して覚えました。
幸い現在進行形で物件を取り扱っていることもあり、現在の事情に割と精通していたため、ポイントの判る問題が多かったのが印象的です。

2011年 30代
 建築士の資格を持ちつつも、やはりアドバイスをすることに特化して活動をするなど、数多くの住宅リフォーム事例があったため、必要性を感じて受験しました。
おかげさまで、建築士ゆえの様々な構造などといった方面は難なくクリアでき、経済や金融など割と苦手な分野についてもあき時間を利用して、そこだけピンポイントに行うことが出来たため、合格することが出来ました。
やはり、なにか目的を持ってとられると効力を発揮する資格であるといえるでしょうね。

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不動産コンサルティングマスターの概要

難易度 普通
合格率 60%
年収 400-900万円
勉強時間 800時間
試験日 11月の第2日曜日

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