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資格免許.jp > コンサル系資格 > ITコンサルタントの資格について詳しく解説

ITコンサルタントの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

ITコンサルタントとは?

IT業界の仕事というと、一般的にはSEがとても有名です。少し知った人であれば、中は多くの技術者によって構成されており、下流工程に行けばいくほど、力仕事も多く、かといって上流過程においても、決してホワイトカラーとは言いがたいような局面もあるのが現実だというでしょう。
そんなIT業界の中においても、最初のシナリオを書く人間はいます。すなわち、CEOと対談し、経営戦略にかなったシステム変更や導入を提案、各アセットを組み合わせて提供する企画に近い段階の人です。
これらの人物は、直接クライアントの決定者、すなわちCEOなどの重役の理念を踏まえつつ、それを技術で反映していくため、総合的なIT技術知識と、高い経営に関する造詣が求められます。こうした、システムのご意見番であり、実質的なプロジェクトのプロデューサーがITコンサルタントという仕事となります。

ITコンサルタントの資格取得方法

コンサル系の資格としてもっとも有名なものは、やはりITストラテジストでしょう。
少し前まではシステムアナリストという名前の試験で、情報系の最高峰かつ最難関の試験として存在していましたが、現在は上級アドミニストレータ試験と統合され、上の名称となりました。
受験資格は特にありませんが、基本的に実務の経験がないと、何を求められているのかがわからないためかなり合格が難しいテストといえます。
毎年10月の第3日曜日に開催される記述と論述試験をクリアすると、晴れて合格となります。

ITコンサルタントの資格試験はどのようなもの?

試験は午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱの4つの試験となります。
午前Ⅰでは、コンピュータシステム、開発技術、技術要素などの基礎理論、プロジェクトやサービスマネジメント、システムおよび経営戦略と諸法が出題されます。
午前Ⅱでは、特にシステム戦略、経営戦略、企業と法務について重点的に出題されます。
午後ⅠおよびⅡでは、業種ごとの事業特性を反映した事業戦略、情報、個別システムの構想、立案、実行管理、組み込みシステムについて出題されます。
午前ⅠおよびⅡ試験は4肢択一の問題、午後Ⅰは記述式、そして午後Ⅱは論述式となります。
午前Ⅰ、Ⅱおよび午後Ⅰは全体の60%取得で合格となり、午後試験で総合判断され、ランクAの判定者のみが晴れて合格となります。

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ITコンサルタントの難易度を解説!

やはり、上級技術者試験であり、IT資格としては花形ということもあり、難易度はかなり高いでしょう。
特に最後の午後Ⅱ試験でランクAのみが合格、という制限が岡成試験のレベルを上げています。
単純な技知識だけでなく、経営戦略も考慮し、具体的なシステム設計プランを構築、運営していく能力が求められるので、付け焼刃の暗記でどうなるものでもないといえるでしょう。
熟練した技術者でもかなり難しい内容ということができます。
ITコンサルタントの大半は独立していなければ大手SIerに所属していることが多く、年収も600-900万円と、男性の給与としては珍しいものではなくなっています。
実務や修羅場の経験がリアルに糧となりますから、勉強時間も人により大きな開きがあり、単純に時間数で図れないところが現状です。

ITコンサルタント資格を取得する費用は?

ITストラテジストの試験自体は5100円とかなり安いものであることが伺えます。
参考書や問題集が1冊5000円から1万円くらいだとすると、資格の難易度の割には、そこまで試験勉強のランニングコストで費用がかさむことはないかもしれません。
なによりも普段の実務での経験などで多くのお金がかかることを考えると必要費用の線引きが難しい点もあります。

ITコンサルタント資格の勉強方法

基本ですが、まずは問題を一通り経験して、どのような傾向、切り口で問題が出されるのかをみていく必要があるでしょう。
その上で、自分に足りない部分の知識をピンポイントに取得し、どんどん足して行く形で完成させていきましょう。
記述式、論述式は、評価基準が選択問題ほどクリアでなく、文章のニュアンスなどかなりグレーの部分が多いのが現状です。
企業に所属している場合は、試験を上級技術者などにチェックをお願いするなどが効果的です。

合格者の声

30代2011年合格
製造業系の上流担当として某SIerで働き、プロジェクトにも参加させていただく傍らで、必要知識をもとにして資格取得を決めました。
もちろん試験には自分のバックグラウンド以外のプロジェクトも出題されるため、金融、製造、ロジスティクスなど、大まかにどんなジャンルでシステムが分類され、またそれぞれの特徴がどのようなものであるのかを知っている必要があるでしょう。基本的IT知識よりも、こちらの勉強に時間がかかりました。

40代2009年合格
SE、プロジェクトマネージメントなどを経て、コンサルト業の担当となり、資格取得を決意。普段なにげなく進めていますが、経営経済関係などしっかりと勉強したことがなかったために、苦戦しました。
下地が技術者だったため、テクノロジ系は大丈夫でしたが、正直プロジェクト関連の出題は運であるともいえます。
何とか合格できましたが、午後試験でランクAをとる基準はかなりハードと言っていいと思います。
心してかかってください。

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ITコンサルタントの概要

難易度 難しい
合格率 14%
年収 600-900万円
勉強時間 1500時間
試験日 10月の第3日曜日

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