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資格免許.jp > 士業系資格 > 行政書士の資格について詳しく解説!

行政書士の資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

行政書士とは?

たとえば新しく事業を始める際、たとえば遺産相続や養子縁組などの手続きをする際、さまざまな手続きを役所にするなど、煩雑に成りがちです。こうした、公官庁に対しての書類を作成したり、提出したりすることに対する専門家として行政書士が活躍しています。
弁護士や公認会計士などと同様、単独で事務所を持つことが可能であり、裁判や法律方面に特化した弁護士とすみわけをし、一般的な手続きの代行としての需要があるといえるでしょう。
年収は400万円~1000万円といわれており、営業次第では高年収を狙える資格といえます。

行政書士の資格取得方法は?

行政書士の資格を取得するためには、文部科学省が指定する国家試験に合格する必要があります。実はこの資格、特に試験を受講する上での受験資格はありません。

試験は毎年一回、11月の第2日曜日に全国47都道府県で開催されているメジャーなものです。 法令科目が122点以上、一般知識科目が24点以上をクリアし、試験全体で180点以上の点数を取得すると合格となります。

合格発表は年明けの1月に受験者に対して郵送、またはインターネットで、試験を主催している独立行政法人 行政書士試験対策センターのWebサイトによって発表されます。

行政書士の資格試験はどんなもの?

行政書士の資格試験は、主に法令と一般教養の2つに分けることが出来ます。

法令の試験では、憲法、行政法、民法、商法、および基礎法学の中からそれぞれ出題し、その時点で施行されている法について問われます。
一般教養は、政治・経済・社会。情報通信、個人保護法、文章の読解理解を含む、時事問題と基本的なリテラシーの能力が問われます。
試験形式は、マークシートと記述式の混合テストで、それぞれ配点が明確に決められています。
法令は、マークシートが5肢選択式で40問、多肢選択式で3問出題され、それぞれ配点が160点、24点となります。
また記述式で3問の問題が出題され、配点は60点となります。一般教養は、5肢選択式で14問、配点が56点となっています。これらをあわせて合計300点満点の試験となります。

一見すると、マーク式問題が多く簡単そうな印象を受けますが、カバーする法律の数、そして一つ一つの法律の理解を判例を下に、具体的に理解している必要があり、非常に難易度が高いことで有名な試験です。統計的にみると合格率が10%なく、6%-8%をキープしていることからも、その難度が伺えるでしょう。

行政書士の概要

もともと法律の素養があるかどうかによっても勉強時間が変わってくるため、一概に勉強量と合格率が比例しないことが上げられるでしょう。いずれにせよ、なめてかかって受かるような資格では決してないため、充分な対策と、法令関連の理解が求められます。

行政書士資格を取得する費用は?

行政書士の受験料自体は7000円と比較的リーズナブルであるといえます。

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しかし、最もお金がかかるのは、その出題される法令等の知識を詰めるために、専門書や問題集が必要であるところです。法律は最低でも基礎法学をはじめとし、憲法、民法、行政法、商法といった刑法関連を除く基本六法の一部を理解するため、それぞれの専門書は必須でしょう。近年では技術の進歩に伴い、対策DVDなども出ており、これらをあわせると、かかる費用は優に5万から10万は下りません。

資格取得に特化した予備校などでも、4-5万から対策講座が開かれていますが、時期により値段の変動もあるため、キャンペーンなどを把握し賢く利用しましょう。

このように、比較的高額な準備費用がかかりますが、もともとが合格率10%をきる試験であり、合格後に独占業務を行えることを考えると、4-5万の投資は安いものということが出来ます。

行政書士資格に受かるための勉強法

とにかく、1にも2にも、法令の基本構造を理解することと、各法令での判例など具体的な事例と照らし合わせて、どのようなときにどのような法律が有効となるのか、ということを理解していくことが求められるでしょう。

試験範囲が広いですから、特に法学的な素養のない人にとっては、始めはひたすら丸暗記からはいることになりますが、早期から地道に勉強を進めていきましょう。
記述式では、ある程度出る範囲が暗黙的に決まっているといえますが、実際の法令の内容を記述で説明し、その上で事例に触れつつ回答を作成していかなければいけないので、やはり該当箇所の法令暗記は最優先となります。資格予備校や参考書に、詳しい傾向と対策が書かれていることもおおくなりましたが、行政書士試験自体が年々難化しているといわれますから、気合を入れて覚えていきましょう。
やはり、何も素養がない初心者ほど、合理的に覚えられる予備校を活用するのが理にかなっているといえます。

合格者の声

30代 2007年合格
もともと公認会計士を取得しており、開業にあたって行政書士も取得しておこうということになりました。
いくつか必要な基本法令等でかぶる部分があったので助かりましたが、サラの状態から勉強を始めていたと思うと、正直言ってぞっとします。法律の理解に関しては、有名な司法試験などとも範囲がかぶりますが、考え方は一緒であり、やはり難度が高いと言わざるを得ません。ただ一つ一つはそこまで難解なわけではなく、量があるものですので、地道に覚えることが必要となります。

20代 2011年合格
結婚して、夫の給料をメインとし、パートをしていましたが、自宅で作業や勉強が出来て、確実な資格がほしい、と考えるようになり、行政書士を取得しました。
大学時代、もともとが法律とは無縁の専攻だったので、法律の理解には大変苦労しましたが、対策用の問題集や参考書など、できるだけわかりやすいものを選びつつ、少しずつ勉強して、1年半で取得することができました!

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行政書士の概要

難易度 難しい
合格率 6-8%
年収 500(推定)万円
勉強時間 800時間
試験日 11月の第2日曜日 全国47都道府県で開催

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