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資格免許.jp > IT・PC系資格 > ciscoの資格について詳しく解説!

ciscoの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

ciscoとは?

Ciscoとは、PC、特にサーバー機器関連で、業界最大手のネットワーク機器メーカー(ベンダー)です。
たとえばインターネットの契約を自宅ですると、ケーブルテレビであればモデムという機械、光ファイバーなどだとメディアコンバータやルーターといった、回線の機械が設置されます。
商業的に、みんながアクセスするサーバーという大きなコンピュータも、基本的な仕組みは同じであり、こうしたルーターや1つの大きな回線に複数のケーブルを接続するためのスイッチと呼ばれる機械などが存在します。
ただ、商業的なサーバー関連のルーターやスイッチは、それ単体で一つの巨大なコンピューターとなっており、内部で人が細かく設定をしたりと、かなり複雑化している上に、その機器が止まると、会社のネットワーク全体が落ちることから、ネットワークに特化した技術者を認定する資格というものがあるのです。

ciscoの資格取得方法は?

Ciscoの資格はほとんどが基本ピアソンVUEという団体が主催するテストセンターで受験します。
それぞれの資格難易度によって費用も試験時間も違いますが、ネットワークの基本であるCCNAでは2教科、CCNPでは教科が4つに増えます。
最上位であるCCIEでは、4つの筆記試験に加えて実地でのラボ試験があり、そのために専用のテストセンターを利用したり、シュミレーションラボを受ける必要があります。
テストセンターでの試験結果は、試験終了後コンピュータの自動計算がされますので、その場で判明します。
ラボ試験は48時間以内にオンラインで結果が判明しますが、ラボのトレーナーにアドバイスを受けるなど、様々な点から合格が分かることもあるようです。

ciscoの資格試験はどんなもの?

Ciscoのネットワーク資格は主に4段階に別れています。
第一段階はCCENTと呼ばれるもので、ネットワークの基礎中の基礎を認定するものです。ICND1と呼ばれる試験が対象となります。
第二段階はCCNAと呼ばれるもので、もっともネットワーク資格の中でオーソドックスなものです。
以前はこのCCNAが初級段階でしたが、難易度が高いためCCENTが作られた背景があります。
CCNAはICND1とICND2の2教科の両方に合格する必要があります。ここまでは、主にプライベートネットワークの構築から運用までと、パブリックネットワークの基礎までが範囲です。
第三段階はCCNPという上位資格です。ここからはパブリックネットワークの設立や仕組み、ルーティングなどの深いところにまでアプローチします。4種類のテストに合格する必要があります。
第四段階はCCIEという最上級資格です。日本でも取得者は極わずかであり、効力は折りがみつきといえます。4種の筆記テストに加え、ここからはラボでの実機を操作する専用のテストが加わります。
経験を積んだエンジニアでも平気で落ちたりなどということがいわれ、かなりの難易度を誇ります。

ciscoの資格試験の概要

CCENT
難易度:中
合格率:80%
試験日:365日(ピアソンVUEテストセンターのスケジュールに準拠)
年収:300-500万円(推定)
合格までのおよその勉強時間:1ヶ月

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CCNA
難易度:中
合格率:60%
試験日:365日(ピアソンVUEテストセンターのスケジュールに準拠)
年収:400-500万円(推定)
合格までのおよその勉強時間:3ヶ月

CCNP
難易度:難
合格率:60%
試験日:365日(ピアソンVUEテストセンターのスケジュールに準拠)
年収:500-600万円(推定)
合格までのおよその勉強時間:6ヶ月

CCIE
難易度:難
合格率:60%
試験日:365日(ピアソンVUEテストセンターのスケジュールに準拠)
年収:500-600万円(推定)
合格までのおよその勉強時間:1年から3年

cisco資格を取得する費用は?

上位資格に行くにしたがって、文字通り桁が上がっていきます。
CCENTは15000円、CCNAは31595円とわりと一般者でも高額であることが知られています。
CCNPあたりからぐっと高くなり、1教科21420円、3教科で64264円と高額になります。
CCIEにいたっては、筆記試験は39690円と何とかなりますが、ラボ試験が174825円と桁が違います。
大抵は、こうした上位資格については、個人で受けるというより、会社に取得をお願いされるケースが高く、費用も会社もちである可能性が高いでしょう。
これらに加え、1教科1万以上もする教科書代がかかりますから、結果としてかなりの出費が予想されます。
CCNPあたりでは10マンを超えることも珍しくないかもしれません。

cisco資格に受かるための勉強法

まずは座学ですが、ネットワークの基礎からはじめ、仕組みを理解すると共に、徹底的に特徴をつかみながら問題集をといていくことに尽きます。
インターネット上でも無料で使える問題集サイトが結構ありますから、活用すると効果が高いでしょう。
とにかく範囲が広いというか、覚える専門事項がたくさんあるため、できるだけ確実にイメージしながら覚えることが重要です。
ルーターやスイッチのシミュレーターでの設定問題などは、必要コマンドが検索できないように設定されている問題もあるため、必要コマンドも確実に覚えて行かなくてはいけません。
(逆に上位資格になるとラボ試験があるため、そこら辺はフリーになるのかもしれませんが)

合格者の声

20代2008年CCNA合格
会社での対策講座を受け、無事にCCNAを取得することが出来ました。
私の場合落ちこぼれだったので、2つあるうち片方が満たず再試験となりましたが、同様に高額な費用がかかるので注意が必要です。
DHCPサーバの設定など、ICNDの中でも細かい部分がシミュレーター問題としてでるため、しっかりとつめる必要があると思います。30代2007年CCNP合格
1年にわたり勉強していましたが、やはり試験は壮絶を極めました。
試験費用が高いこともありますが、とにかくCCNAのときと比べて覚えることがが倍以上あり、基礎のプライベートネットワーク構築とかぶる部分が結構あったり。
ルーティングもパブリックは複雑を極めるため、確実なイメージと理解が必要でした。
できるだけ1回で受からないと後が大変です。

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ciscoの概要

難易度 難しい
合格率 60%
年収 1000万円
勉強時間 1000時間
試験日 センターのスケジュールに準拠

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