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資格免許.jp > 事務系 > 日商簿記1.2.3級の資格について詳しく解説!

日商簿記1.2.3級の資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

日商簿記1,2,3級とは?

個人経営店の帳簿から、企業の利益率計算にいたるまで、簿記というジャンルの技術は広く社会に浸透しています。
そんな簿記のなかでもっとも有名であり、社会的にも信頼が高いのが日商簿記です。
企業のリクルート面接で、資格として履歴書にかけるだけでなく、大学入学などアカデミックキャリアとしても優遇されるなどといった配慮のある資格といえるでしょう。
単純に、商業系の事務員が取得しているイメージがありますが、2級や1級になると、法人経理担当や公認会計士においても、この資格の上位は登竜門と呼ばれるなど、非常に重要な位置を占めているのも特徴です。

日商簿記1,2,3級の資格取得方法は?

日照簿記の資格を取得するには、主に年3回の試験を受験する必要があります。
国家資格というわけではありませんが、非常に社会的に有用な資格であるだけに、特に3級においては全国商工会連合会などが個別で実施しています。
4級については、下位資格となるため、かえって実施しない商工会議所も増えています。
試験後、郵送またはインターネットで通知が届き、晴れて合格となります。

日商簿記1,2,3級の資格試験はどんなもの?

少し上述しましたが、資格試験は1級から4級まで存在し、それぞれすべて筆記試験となります。
3級、4級では商業簿記、2級で商業簿記と工業簿記の両方を含み、1級では商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算といった、企業や法人で利用できる非常に専門性の高いものとなっています。
試験時間はそれぞれ1級が90分の2セット、2級および3級が120分、4級が90分となり、非常に長期戦での計算が予想されます。
2級、3級、4級は、単純に全体の70%以上取得で合格できますが、1級では商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算の4ジャンルでそれぞれ40%以上の正解が求められます。
1級に合格したものには、税理士試験の受験資格が得られるなど、極めて他の資格とのつながりがあり、有用性があります。

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日商簿記1,2,3級の資格試験の概要

等級にもよりますが、やはり1級だけは別格の扱いといえるでしょう。
合格率も他の有名な資格に引けをとらない10%台です。
ただ、一般的な簿記3級当たりは易しいため、とりあえずとっておく資格としても勉強しやすいはずです。年収も3級あたりこそざらに居るため、資格手当てが少しつくくらいですが、1級となると公認会計士を目指す人も多いため、1000万台に上る場合もあります。

日商簿記1,2,3級資格を取得する費用は?

1級で7500円、2級で4500円、3級で2500円、4級で1000円と極めて安いといえるでしょう。
手ごろに受けるにしても、これプラス参考書代のみでいける等級も少なくありません。
1級でも、参考書などを複数そろえなくては成りませんが、それでも2-3万、資格塾に通うとしても、単発の割り切り講座で5万円台と、リーズナブルであるといえます。

日商簿記1,2,3級資格に受かるための勉強法

勉強方法としては、やはり過去問題をもとにみっちりと覚えていくことでしょう。
問題を理解しつつひたすら計算して出し方を覚えること。
必要なことさえ覚えてしまえば、後は本番計算するだけなので、そこまで苦ではありません。
2級以降では、やはり原価計算や利益率、企業会計など特殊な要素が絡んできますから、しっかりと根本の定義、そして出し方、例外事項などを踏まえ、堅実に覚えていくことが大切です。
インターネットなどでもわかりやすく解説を載せているサイトがたくさんありますから、お手本にしつつしっかりと勉強していきましょう。

合格者の声

20代2011年合格
公認会計士をとるため、下準備としてこの日商簿記を受験しました。
いきなり1級を受け、なかなかな雰囲気と試験の緻密さにちょっとやられ気味でしたが、もともとそこまでニガテではない分野なのに加え、しっかりと勉強をしてつめていったので、意外とすんなりとることができました。やはり重要なのは堅実な勉強だと身に染みています。30代2007年合格
仕事で事務をしていますが、折角なのでと3級を受験しました。
割と老若男女問わず、様々な年代の人が受験をしに来ていたので、気軽な印象を受けます。
一般的な事務としてExcelなどを扱う会計を経験していると、聞いたことのある単語も大分あるはずですから、楽に勉強に入れると思います。
過去門を5年分といたお陰であっさりとうかることが出来ました。

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日商簿記1.2.3級の概要

難易度 普通
合格率 10~50%
年収 200-1000万円
勉強時間 300時間
試験日 6月9月11月

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