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資格免許.jp > 事務系 > 図書館司書の資格について詳しく解説

図書館司書の資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

図書館司書とは?

図書館司書とは、一見して、図書館に行ったときカウンターで対応してくれるかかりの人、というイメージが強いかもしれません。
しかし、本当の図書館司書の仕事とは、図書館の蔵書、雑誌などすべての図書を管理し、点検し、整理維持していく役割が最も強いといえるでしょう。
新しい図書が入れば、新たにナンバリングを行い、オススメの本があればコーナーを作って並べ替えます。
一方で、古く型落ちとなったバックナンバーや、一定の年月が過ぎた本は閉架といって、一般の利用者が借りることが出来ない倉庫に、やはり膨大な書籍と共に管理していきます。
これらは学校図書館のように小さい規模のものから、国立図書館のように大規模なものまで、基本は変わらず、図書館運営にはおおくの司書が携わっています。

図書館司書の資格取得方法は?

図書館司書の資格は、意外にも国家資格になっているのを知っている人は多くありません。
大学にて専門講座を取得し、一定の単位を満たすことで必要がありますが、大学で単位を取得する場合は、教員採用試験のような試験も、実習もありません。また、大学を卒業した者は、司書講習をうけることで資格が取得できるほか、司書補として3年以上の実務経験を経たものは、司書講習を受ける権利が発生します。
図書館司書このいずれかの方法にて、図書館司書の資格を有することができます。

図書館司書の資格試験はどんなもの?

図書館司書における資格試験として、司書講習があげられます。大学で所定の単位を修める以外の方法で資格を取得する際に必要となるものです。
現在13の大学で講習が実施されており、そのいずれかの大学講座に申し込み、一定期間通うことが義務付けられます。
講習の主な内容としては、図書館概論、図書館制度・経営論、図書館サービス概論といった図書館に特化した運営内容や情報資源組織論、情報サービス論、PC講習など、おもに蔵書の検索やIT管理に関するもの、またリソースとしての蔵書の基本概念などを学んでいく内容となります。
層授業時間が1700時間以上とされており、大学によってそれぞれの講義名は異なる場合もあります。

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図書館司書の講習会の概要

一般的に、取得を希望するものは、所定の単位および図書館司書講習を受講すれば100%取得が可能ですから、難易度事態は難しいというものではありません。
ただ、やはり大学に通い、単位または講習を受講する必要がありますから、まとまった時間とある程度の資金が必要となり、時間に余裕のある女性が圧倒的に多いのが現状です。
むしろ、資格を取得してから、図書館の司書として就職が出来るかどうかの方が問題となってくるため、折角とっても、なかなか資格を生かしきれないケースもたくさんあります。年収は300万円以下と高くはありません。

図書館司書資格を取得する費用は?

図書館司書大学在学中に必要単位を取得する場合、格別講座で3万から5万で申し込めるケースがほとんどです。
これに加えて、各講義でのテキストなどのランニングコストがかかります。
図書館司書司書講習を受講する場合も、通信講座なども含め、大体15万から20万ほどが相場といわれています。
その上、実際に大学に通うことになりますから、身体が空いていること、しっかりと生活の金銭的問題を解決する必要があるなど、やはり女性に分があるといえそうな内容です。

図書館司書資格に受かるための勉強法

図書館司書上述しましたが、図書館司書の資格取得のため、大学での単位の修得または司書講習への参加が条件であり、一般的に受講すればほとんど100%に近い受講者が取得できることから、特段の勉強方法などはありません。
図書館司書従って、大切なこととしては、しっかりと講義または講習に休まず参加し、それぞれ単位取得に必要なレポートなりテストなりを一つずつクリアしていくことが最も重要です。

合格者の声

20代図書館司書2004年合格
図書館司書以前より図書館司書補として、学校の図書館で働いてきましたが、このたび新しく正式な司書としてやっていくため、司書講習を受講しました。
共働きなので、何かと夫には苦労をかけましたが、大学での授業などを経て、あっさりと取得できました。
やはりレポートなども必要となりますから、資格というよりは単位を取得する大学生に近い感がありました。40代図書館司書2008年合格
図書館司書ずっとなにかしっかりとした資格がほしいと思っていて、図書館が好きであったため、空いた時間を利用しつつ、司書講習を受けました。
大学卒業からある程度たっていましたが、問題なく受け入れていただけ、無事に取得。現在市の図書館などの人員募集に応募しています。

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図書館司書の概要

難易度 普通
合格率 100%
年収 300万円(推定)万円
勉強時間 700時間
試験日 大学での必要単位取得、および図書館司書講習の受講

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