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資格免許.jp > 事務系 > 総務の資格について詳しく解説

総務の資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

総務の資格とは?

会社の中には様々な部署がありますが、中でも総務という職業は極めて掴みにくい傾向にあります。
一見、雑務であったり、ブルーワーカー的な見方をされることがかなりあるものの、実際のところは他部署、財務や経理、人事などを兼任することも多く、幅広く会社の運営に携わり会社全体というものを把握しているスペシャリストです。
主にメインイベントとしては、株主総会や社葬などの冠婚葬祭の準備や運営、そして他社から見える来賓との折衝など、かなり高度なものが多く、転職フィールドでも高く評価されます。

総務に必要な資格って何を取ればいい?

さまざまなフィルドの仕事をこなさなければいけない総務であるからこそ、実際に資格を取得するとなると、その資格も様々な方面のものが有功といえます。
会計方面では、簿記を筆頭に、ファイナンシャルプランナー、会計士といった資格があると経理業務を代行することができ、非常に重宝されるでしょう。
労務としては、社員規定などにかかわりますから、社会労務士、衛生管理官といった資格がオススメです。
法務としては、司法書士、行政書士をはじめとする会社と公共機関をまたぎ文書作成が出来るとかなり重宝されるでしょう。
人事としては、もしものための救命措置が出来ると大変心強い限りです。
救命講習などでライセンスがあると大変重宝するでしょう。
その他、秘書検定というものがあり、こうした総務や秘書課の業務でキャリアを積む人に対しての取得は大変適しています。

総務の資格って難しいの?

上記した資格の難易度はどれくらいでしょうか。
それぞれ見ていきましょう。
簿記は1級、2級、3級くらいまでが社会にでて使える資格といえるでしょう。
3級は誰でもまず勉強すれば受かりますが、、2級あたりから商用に特化した会計の概念が入ってくるため、難易度が上がり、最終的に1級はかなりの難関となります。
特に、1級は公認会計士の受験資格が得られるほか、企業会計などもさらうため、別格とされています。
近年人気のあるファイナンシャルプランナーですが、実際の取得はそこまで難しいとは言いがたいかもしれません。決して寝ても取れるとはいいませんが、他の資格と比較すると、人気もあり、参考書なども出ているため、かなり受かりやすいといえます。
会計士は、会計職の中でも最上位の資格です。
したがって難易度はかなり高いといえます。むしろ、これ一つで起業およびコンサルティングが可能なくらいですから、難しいのも当然でしょう。
社会労務士もかなり難しい試験で、受かるのにかなりの勉強を要します。
キャリアとして、会社のメインの社労士の場合1000万はくだらないため、高等資格といえるでしょう。
司法書士、行政書士はかなり最近注目を集めていますが、とにかく試験に受かりにくいことで有名です。
資格塾などに行っても落ちる人は続出しますし、独学で学ぶにはかなりの年月と勉強体力、そして、法律系のセンスが要求されます。
救命講習は、はっきりいって簡単です。
各消防庁が主催するセミナーに参加することで得られますが、インストラクターなどになると、かかる費用が若干高くなります。
簡単に取得できますが、もしものときの効果は抜群であり、かなりありがたい資格といえます。
秘書検定は、3級、2級までは一般的な学習で取得できますが、1級となると人物評価をはじめ、身のこなし、また時事など幅広い知識などが記述式で出題されるなど、難易度がぐっと上がりますから、決して馬鹿に出来ません。

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総務の資格の難易度

やはり、総合的にみても、総務で必要とされる資格の難易度は全体的に高いことが上げられます。
出来ないより、断然出来たほうが良いですが、実際に中途半端というのが一番使い物にならないということがよくわかるのではないかと思います。
中には、それ単体で他業種や他職種でも機能する資格もたくさんあり、それだけに総務という仕事の幅広さ、奥深さを知ることが出来るでしょう。
こうした総務の年収は、もちろんその人がどのようなスキルをもち、実際にどう後見しているのかで大きく変わってきますが、意外に300-600万円と高い傾向にもあります。
やはり年功序列の概念が強いようですね。

総務系の資格を取得する費用は?

概してどの資格も、受験費用はそこまで高くありません。
しかし、そこに至るまでの準備で参考書を買ったり、さまざまな講習会に出たりということを考えると、5-6万は平均してかかるものといえます。
しかし、大抵の場合、必要な資格であるならそれなりの起業であれば会社が費用を負担し、取得奨励をしている場合が多いため、どんどん勉強していくことも可能でしょう。
チャプター5 総務資格に受かる勉強方法は?
どの資格にも共通していえるのは、まずは過去門で傾向を掴むこと、これに尽きます。
資格の種類は違えど、大きな資格ほど、前年度と大きく変わるということはめったにありません。
あれもこれも、と多方面に手を出すよりは、一つずつ計画を立てて着実に取得していくことが大切です。
特に、単体の資格でも解説が付くほど難しい会計士や行政、司法書士などの資格もありますから、別途そうした記事を参考にすることも有効でしょう。
また、会社が奨励しているということは、少なからず取得した人がいる可能性が高いため、そうした先輩に聞いて見ましょう。

総務系の資格を取得した人の声

20代 2011年行政書士、秘書検定合格
秘書検定/行政書士を取得しました。
もともと人事関係に行きたいと考えていたこともあり、秘書検定2級までは取得。
1級はかなりハードでありますが、お客様やご来賓の対応も任されるなど仕事の幅が広がりました。
会社が商社ということもあり、書類管理、作成にかなり労力を取られるのが実情であり、こうした資格の取得を強く奨励されました。
30代 2006年 会計士、簿記取得
もともと、あまり会社員人生だけで全収入をまかなうという考え方をあまりしていないため、転職しても使える資格を取得しています。
特に会計士は大変ですが、取得すれば自分で開業できるため、老後に向けて着実に息のながい資格取得がオススメです。
会社の中でも、企業会計などに携わることができ、それと同時に総務という会社全体が見渡せる位置にいられるので、とてもよい勉強になっています。

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総務の概要

難易度 難しい
合格率 50%
年収 300~800万円
勉強時間 1000時間
試験日 大学での必要単位取得、および図書館司書講習の受講

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