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資格免許.jp > 公務員系資格 > 労働基準監督官の資格について詳しく解説

労働基準監督官の資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

労働基準監督官とは?

リーマンショックや経済の不況の現状で、多くの高齢者だけでなく若者であってもなかなか正規の就職を得ることが難しい時代の中、就職した後も少ない人員で効率的に業務を運営していくため、労働者にとっても現状が過酷になりつつあります。
基本労働時間や労働条件などは国により労働基準法として決められていますが、それを適切に守らないブラック企業と呼ばれる企業も少なくありません。
こうした、法による規約を基にして、労働環境が適正かを判断し、自殺率が最も先進国で多い日本において、少しでも安心して人々が労働を行えるよう整備するのが厚生労働省管轄の労働基準監督官という専門監査官です。

労働基準監督官の資格取得方法

労働基準監督官は、厚生労働省直属の監査官であり、試験は年一回行われます。
毎年2月上旬あたりから申込書、4月上旬からインターネットによる申し込みが開始し、それぞれ6月および7月上旬に1次、2次試験が行われます。
2段階の試験をクリアし、8月の最終発表において資格合格を言い渡された後、10月1日以降の国家公務員内定を取得すると、晴れて労働基準監査官として活躍できるようになるのです。

労働基準監督官の年収

労働基準監督官の年収は、一般職の職員の給与に関する法律より国家公務員行政職俸給表を使用します。
詳しい年収は下記を参考にしてください。

労働基準監督官の資格試験はどのようなもの?

労働基準監督官の資格試験は、主に1次試験と2次試験に分かれます。
1次試験は、基礎能力試験として文章や論理力、計算能力などの多肢選択式の40問に及ぶもの、専門試験として労働に特化した法律または憲法による多肢選択式での40問に及ぶもの、そして記述試験として2問をこなす必要があります。
2次試験では、主に人物を見るもので人物試験として人柄、対人についての個別面接と健康状態をチェックするためのメディカルチェックがあります。
次試験の範囲として、特に専門領域の出題範囲は、労働法、労働事情として就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係が含まれ、憲法、国法としては、憲法、行政法、民法、刑法、その他経済学や労働経済、社会保障、社会学など広範囲が含まれます。
 労働基準監督官には、AとBという区分が存在し、主にAが法文系、Bが理工系と分けられています。これは後に取得する知識教育の区分に差が出るためとされ、お互いが就労後の研修で両分野の知識習得を求められますから、最終的な有意差はありません。Bは記述試験において、理学、工学といった自分の理系分野の専門知識を活用できる構成となっています。

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労働基準監督官の難易度を解説!

難易度としては、国家公務員試験と同等のものであり、都庁職員の次に難易度が高いものとして、非常に有名です。
また近年労働G面として人気が高まっていることもあり、非常に合格が難しくなっています。
全体の合格率だけを数字でみると、4.3%となんとも難関であり、試験自体も15倍という相当な倍率を潜り抜けるものであるということが言えます。
本当になりたい人は、心して勉強し、合格を目指しましょう。
就職したからと言って、とても給料が高いとは必ずしも言えないようです。300万単位から始まり、徐々に給料が年功序列で上がっていくと考えるのが適切でしょう。

労働基準監督官資格を取得する費用は?

国家公務員試験であるため、受験料自体はなんと無料です。
しかし、規定された教科の勉強をクリアするために、多くの参考書や過去問題が必要になるでしょう。
特に、専門領域である法律の理解などは、ほぼ法学部と同等の知識が必要となることが挙げられますか
ら国家公務員対策と考えて、参考書を買って勉強する、また資格塾などに行くことを考えると参考書で2~3万、資格塾で10~20万前後かかると考えるのが妥当でしょう。
また、法律は毎年微妙な改変がありますから、1年で合格できなかった場合、さらなる出費が予想できるということができます。

労働基準監督官資格の勉強方法

労働基準監督官の資格に受かるための勉強方法は、とにかく広範囲な中で、自分のネックとなる弱い分野を認識することです。
国家公務員試験の参考書や過去問題を参考として、主に法律界隈を中心に勉強を進め、ひとつずつ着実に覚えていくことが必要です。
理系の受験者は、自分の専門領域と合わせて、周辺の専門領域もすこし範囲を広げ、応用的な回答ができるよう準備をしていく必要があるでしょう。
記述式においては、小論文などの参考書を基に対策をしていきますが、やはり難易度が高いですから、安っぽくなく、端的でスマートな回答ができるよう練習していく必要があります。

合格者の声

2009年 30代
当時はまだそこまで有名ではありませんでしたが、もともと法務を担当しており、就労関係の事項に明るかったのと、国家公務員であることを魅力としてテストを受験しました。
かなりの広範囲のテストでしたが、そこまで意地悪な問題はあまりなく、基本的な事項を基本的に聞くものが多かったように思います。
記述では、単純ですが深い回答が要求されている印象を受けました。

2011年 20代
漫画の影響もあり、お恥ずかしながら受験を決意しました。
もともと資格塾に行くことを念頭にして勉強していたため、そこまでプレッシャーはありませんした。
お金はかかりましたが、試験ポイントを教えてもらえたので、無駄な勉強をすることなく、効率的に合格できたと思っています。
2次の面接と身体検査ははっきりいって形だけで、ほとんど1次の結果と、コネで決定している印象を受けました。
試験はそれ相応にやはり難易度が高いため、しっかりと対策をし、確実に知識量のある人が有利です。

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労働基準監督官の概要

難易度 難しい
合格率 4.3%
年収 300-500万円
勉強時間 1000時間
試験日 6月7月

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