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資格免許.jp > 食育系資格 > 食育アドバイザーの資格について詳しく解説!

食育アドバイザーの資格(免許)の取得方法、難易度、勉強時間を詳しく解説!

食育アドバイザーの資格とは?

平成17年に施行された食育基本法により、学校給食をはじめ、毎日の生活の中での食事における理解と摂取する内容の推奨がされるようになりました。
それに伴い、それぞれ個人の食事をみて、よりよい食生活へと導くためのアドバイスや知識の伝達を行う専門家として、食育アドバイザーという資格が生まれたのです。
様々な講習会などをとおして講座を持ったりする優秀なアドバイザーもでてきており、今後に期待が持てるでしょう。

食育アドバイザーの資格取得方法

食育アドバイザーは国家資格ではなく、日本能力開発推進委員会という一般財団法人によって認定された民間資格です。
資格を取得するためには、指定された講座をこなす必要があります。
そして、この講座受講修了が食育アドバイザー試験の受験資格となっています。
テキストやDVDなどによって学習を積み講座を修了し、最終的に在宅での検定試験を受けることで、晴れて食育アドバイザーとして活動できます。

食育アドバイザーの資格試験はどのようなもの?

食育アドバイザーの資格試験は、講座で出てきた全範囲が対象となります。
基礎編では食料問題、環境、伝統・郷土料理、医食、薬効など、次に栄養学や人体の消化吸収、そして主な食品265種類について、最後に食育活動という社会的な側面に至るまで総合的に出題されます。
試験は主に記述式で出題され、終了したら専用の封筒に入れて送付します。
全体の70%を取得すると合格となり、合格者には後日認定証が届きます。

食育アドバイザーの難易度を解説!

食育アドバイザーの難易度は、民間資格であるということに加え、在宅で試験が受けられるという部分からも、かなりゆるいことが想像でき、それが合格率の高さ、試験合格を容易にするのに繋がっています。
受験料が、講座を含めて31500円であるため、値段としては決して安くありませんが、取得後のランニングコストが必要ないので、一回きりと考えれば、妥当かもしれません。
この食育アドバイザーの資格単体でどうにかするというよりも、看護師や保育士など別の職業についていて、追加で取得して有効活用する、というのがもっとも有意義な使い方のようです。
栄養学や身体生理など専門的な領域も範囲に入るため、意外としっかりと勉強していかないと痛い目を見ることになります。

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食育アドバイザー資格を取得する費用は?

上述したとおり、日本能力開発推進委員会直属の講座だと在宅試験まで合わせて31500円となっているようです。
ただ、他の会社が提供するテキストが異なるものなども存在し、中にはそれ以上かかるところもあります。
いずれにせよ、類似資格がけっこうありますから、しっかりと自分の受ける資格内容を確認してから臨む必要があります。

食育アドバイザーになるための勉強方法

何よりも、テキストを熟読し、内容を一つずつ覚えていくことから始まります。
比較的新しい資格ですから、参考書などもあまり出回っていないのに加え、参考書を必要とするほど難易度の高いものでないこともあげられます。
テキストと一緒に講座で学び、苦手な分野が出てきたら、そこをネットや本を借りたりして重点的におさえていきましょう。
なによりも、日ごろから食材や食品、食生活などに興味をもち、内容を日常生活につなげていくことが大切です。

合格者の声

30代 2011年合格
都内で看護師として働きながら、食育アドバイザーを取得しました。
私の勤める病院では、老人専門のリハビリを専門としており、認知症や身体機能が低下したお年寄りがたくさんいます。
また持病で心臓病や高血圧、糖尿病など何らかの疾患を持っている人がほとんど。
食事によっては、薬の薬効を消してしまうものもあるため、普段の食生活にもかなり気を使うとともに、こうした食事と生活の両方に有意義な資格がものすごく重宝しています。

20代 2012年合格
子どもがアレルギーもちで、あれやこれやと食材や食品を選ぶうちに自然と詳しくなっていきました。
同時に、食品に対しての興味も深くなり、資格を取ることに。
かなり、栄養学あたりが数値を覚えないといけなかったり、実質的に計算が入るのでめんどくさいですが、実を考えたときがんばる意欲となりました。
何とか合格できてなによりです。

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食育アドバイザーの概要

難易度 優しい
合格率 70%
年収 300万円
勉強時間 200時間
試験日 随時

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